令和の時代も、英語は基礎英文問題精講と桐原の文法問題集

一つ前のブログに1科目、1冊の問題集を極めるという話をした。

知り合いのヒロマルの記事に書いてある通り、英文解釈は、旺文社の「基礎英文問題精講」、ネクステや英頻の桐原書店の文法を各1冊をやれば、たいていの大学は大丈夫なはずだった。

この2点セットは、私の受験時代(80年代後半)、ヒロマルの受験時代(90年代後半)でも定番のロングセラーだ。

これからリスニングやスピーキングも重視されていくが、長年支持されて、今も本屋に平積みされているこの2冊の良さは不変だ。

ただ、残念なことに、この2冊をこなすには、中学英語が完璧なこたと、高校初級程度の文法、単語力はほしい。それができていない高校生がたくさんいる。

リスニングやスピーキングをやる前に、まず高校1年は中学の復習にも充てる時間を確保したらどうだろうか?