学問の発展は余暇から生まれるもの

17世紀にイギリスのロンドンでペストが流行り、大学が閉鎖された科学者のニュートンは、田舎に帰りそこで「万有引力の法則」などを発見して三大業績をつくるきっかけとなった。

ニュートンはペストで隠居していた期間は、「奇跡の休暇」などと言われている。

この記事でも常々言っているように、この休校の期間を利用して、自分の好きなものに取り組んでみないか?

この期間を上手く利用した奴が、来年の合格を勝ち取るなどと、塾や予備校のような宣伝文句のようなことは言うつもりない。

東京ではディズニーランドも閉園になるとのことだ。しばらくは外出は控えることが多くなると思うので、こういう時を利用して、好きな科目だけでもいいから勉強をしてみないか?

私は基本的に教科書の学習を奨励しないが、手元にある教科書を興味半分で読んでみたら意外と面白いかもしれない。