昔の野球仲間であり、知り合いの神奈川県在住のヒロマルが、家庭教師の生徒を募集している。
指導科目は、英語、国語、社会の文系科目(中学、高校)
ヒロマルの家庭教師経験は、せいぜい私の家で数日間、高校受験間近の中学生の社会を教えたくらいだ。
普段は、サラリーマンをやったり、辞めたりする傍ら、作家活動をしていて、web記事や本を執筆している。
ヒトラーやヨーロッパの世界大戦に関する研究をしていて、年に数回、取材で渡欧する。その過程で、世界史、受験についても執筆するようになり、教育界の仕事にも興味を持つようになったみたいだ。

家庭教師の要と言える数学はできないし、私レベルのプロになれる資質はないと思うが(笑)、受験や生き方について独自の見解を持つ奴なので、科目そのものの知識よりも勉強の仕方や考え方は参考になるのではないだろうか。
下記がヒロマルのweb記事になる。連絡先やtwitterも記載されているので、家庭教師を頼みたい人はヒロマルに直接連絡を取ってみてくれ。
私自身はもう厳しいと思うのだが、ヒロマルにはよく、家庭教師と並行して、私の子供からの夢だった天文学者への道を勧められる。両立は可能だと言う。
その根拠は、ヒロマル自身が30代でサラリーマンをやりながらも、渡欧して本を出版できるまでになったから。
まあ、この2つを簡単に比較するわけでも、優劣をつけるわけでもないが、年齢に関係なく人間の可能性は秘められているということ。
そう考えると、中学生や高校生なんて、可能性はほぼ無限大なんだから、夢は簡単に諦めるな。